ワンマンス・ワンアクション 2014 8月号

こんにちは!
長く脱原発あくしょんを続けるため、毎月ひとつは何かをやろう!知ろうっていうお知らせの8月号です。


◎8月はとにかくコレ!
【重要!2014年8月15日まで】
川内原発再稼働に関するパブコメを書こう!

秋には再稼働するのではないか、なんてマスコミで言われてる、鹿児島県薩摩川内市の川内原発再稼働に関するパブリックコメントを、原子力規制委員会が募集しています。
ここにみんなの力で、数万の反対意見を届けるんだクマ!

「よしっ!わかったすぐに書くよ!」ってう人は、ぼくのお友達のパブコメくんのサイトに飛んでね。
詳しく説明してくれるよ。ここから原子力規制委員会のサイトにも飛べるよ。
http://publiccomment.wordpress.com/2014/07/16/sendai/

 

脱原発あくしょんビギナーさん向けに、ちょっと説明するね。知ってる人は読まなくてもいいくまよ。

  • パブリックコメントって何くま?───(Public Comment)意見公募手続、意見提出制度)とも訳され、公的な機関が規則を決めたり、何かの大きな決定をしようとしてる時に、広く公に(=パブリック)に、意見・情報・改善案など(=コメント)を募集することを言うんだくま。
    「広く公に」だから専門家じゃなくてもいいんだ。資格なんかいらない。
    「安心して暮らすために、原発はいりません」って思いだけでも書いていいんだよ。
  • 川内原発の何に注目すればいいの?───原発の種類、立地自治体、周辺自治体の意見、地理、避難計画、などなど、とおーってもたくさんの条件があるし、色んな人が色んな意見があるので簡単には言えないんだくま。
    でも、川内原発には大きな特徴があって、それは何かと言うと「霧島連山」っていう大きな火山帯が近い!
    霧島連山は「霧島火山群」とも言われて、噴火口がたくさんある火山の密集地帯。2011年の1月に噴火した新燃岳まで、直線距離でたったの65km!
    実は最近、火山の学者さんなど専門家には、火山がいつ噴火するかしないかなんて、まだまだ人間には分からないんだよ、安全宣言なんてできないんだよ、と警告してる人もいるんだくま。
    それなのに今の原子力規制委員会の人たちは、こういう「危ないこと、分からないことは、その通りに認めよう」っていう人たちの意見にそっぽ向いてるんだ。
    ぼくとっても心配。そんな人たちに再稼働するこどうかまかせていいのくま?

分かりやすい記事やブログをいくつかご紹介します。ぜひ読んで、パブコメを書く時の参考にしてくま!

「川内原発 火山」で色んな情報が見つかるので、みんなも調べてくま。

他にも川内原発に関しては、原発から30kmの姶良(あいら)市の市議会が「川内原発の1、2号機の再稼働に反対し廃炉を求める」意見書を可決したり、周辺自治体には再稼働を反対してるところもある、なんて大事な情報もあるくま。

ぜひぜひ、パブコメ書いてくま!夏休みの宿題だよ!


◎ルポ 原発作業員 2 ~事故から3年・それぞれの選択~

0802_etv2日に一回目の放送は終わったけど、9日に再放送があります。ぜひ見てくま!

ETV特集2014年8月2日(土)午後11時00分~
【再放送】2014年8月9日(土)午前0時00分 ※金曜日深夜 

番組サイトから転載しまくま。

40年ともいわれる「廃炉」への道を歩み出した福島第一原発。その現場を支えているのは 1日あたり4,000人といわれる原発作業員たち。しかし、その日常が報道されることは少ない。
彼らは、いまどんな思いで、それぞれの仕事に向き合っているのだろうか。
ETV特集では、2年前に「ルポ 原発作業員~福島原発事故・2年目の夏~」を放送。
その後も、地元福島の下請け企業の協力を得ながら、彼らの日常を記録し続けてきた。
事故から3年たったといえ、現場には高線量の汚染エリアがある。作業員の被ばく限度は5年で100ミリシーベルト。増え続ける線量をいかに抑えるか、困難な試行錯誤が続いている。
一方、コスト削減圧力の中で下請企業の経営環境は厳しくなり、作業員の待遇はじわじわ悪化しているという。原発を避け、割のいい除染などの仕事に切り替える作業員たちも出てきた。
ことし4月に放送したNHKスペシャル「シリーズ廃炉への道 第2回 誰が作業を担うのか」で放送した内容に、作業員たちへの長期密着ルポの映像を加え、廃炉現場の実態に迫る。

(内容59分)

また暑い夏が続きます。
でも、福島第一原発の作業員さんは、全面マスクに防護服で、事故の収束作業のおしごとをされます。
ぜひ見てくださいくま。


  ◎定番!あさこはうすさんにお手紙を書こう!

asakohausu

青森県の大間町では、大間原発のけんせつが進められているんだけど、その敷地内に、けんせつをしている会社がまだ買い取っていない土地があるんだって。
持ち主の熊谷あさこさんが、原発を大間につくってほしくないって、売らなかったんだそうです。
いまは娘さんの小笠原厚子さんが、お母さんのおもいをひきついで、土地を守っていますくま。

あさこはうすさんの土地と家は、けんせつ予定地のまんなかにあって、けんせつをしている会社は、家に続くみちをフェンスで囲んで、その外を工事してるんだって。
厚子さんは、人としてあつかわれていないようでつらい、と・・。
ぼくも悲しいくま・・。

この道が人の通る道として、ずーっとつかわれ続けることは、原発けんせつ反対のためにもだいじなことなんだそうです。
そのために、郵便屋さんがまいにち通うよう、お手紙大作戦を全国のみんながやっています。
みんなも、お手紙、おはがきを出してみませんか?
季節のお便り、はげましや感謝の気持ちをぜひつづってみてくださいくま!
あさこはうすさんについては、ここの記事が詳しいくま!

『shut泊』さんサイト内ページ
http://japansafe.net/asako.html

宛先
〒039-4601
青森県下北郡大間町大字大間字小奥戸396
あさこはうす内 小笠原厚子 宛

※最近、あさこはうす応援プロジェクトっていうのを、厚子さんの知らないところでやってる人がいて、厚子さんも困ってるみたいくま。
その人のTwitterアカウントは★asakohouse_ouen(★を@に)だけど、こちらの活動のフォローや応援は見合わせた方がいいくま。

公式はこちらくま! @asakohouse 



8月はこの3つをご紹介しましたくま。
これはぜひ知って欲しい!っていう情報を見つけたら、号外出しますくま。

では次は9月の初めに紹介しますくま〜。

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